Vol.2【コラム】プレゼンテーションを考える(1)

Vol.2【コラム】プレゼンテーションを考える(1)

プレゼンテーション・ラボ所長の奥部です。

私は、東京大学大学院でプレゼンテーションエキスパートを対象にして、彼らの素晴らしいプレゼンテーションがどのように生み出されているのかということを研究しています。

本コラム執筆時では、すでに論文を提出し、審査会を残すのみという状況です。(怖いですね)

さて、私は、これまで多くのプレゼンターのプレゼンテーションのお手伝いをさせて頂きました。大学教授から高校生、起業家、ダンサー、フリーランサーなどなど。

当然、彼らのプレゼンテーションをノリとテンションでお手伝いしていたわけではなく、しっかりと勉強をした上で、アドバイスしていました。

「そのスライドは情報量が多いので、ここと、ここを削りましょう」

「この文章、本当にいりますか?」

「来週までにしっかりとこの原稿覚えてきてください」

など…

結構スパルタにやっていたなぁと思います。

そうやって、たくさんの方々のプレゼンテーションに携わらせて頂いているうちに、プレゼンテーションの上達を妨げる、考え方や姿勢、態度について気づかされることがありました。

このコラムでは、そんな上達を妨げる、みなさんの多くが持っている(かもしれない)、プレゼンテーションに対する勘違いについてお話できればと思います。

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この記事を書いた人

プレゼンテーション研究所