第3回全国高校生プレゼン甲子園 結果発表

2023年8月19日(土)に第3回全国高校生プレゼン甲子園の決勝大会が開催されました。
全国616チームから決勝に進んだ10校による熱いプレゼン&質疑応答が行われました。

栄えある第3回の結果はこちらです!!

第3回全国高校生プレゼン甲子園 結果発表

テーマ:「Well-being(ウェルビーイング)と未来社会 -幸せとは何か-」

Well-being(ウェルビーイング)とは、「肉体的、精神的、社会的など全てにおいて満たされた状態の多面的な幸せ」を指す言葉であり、瞬間的な幸せを表す「Happiness」とは異なる「持続的な幸せ」を意味するとされている。単に個人の幸せの追求に止まらず、広く、地域社会もしくは日本や世界全体の Well-being を実現するための具体的なアクションについて提案する。

  • 最優秀賞
    奈良県立国際高等学校 Team GUM (近畿ブロック代表)
  • 優秀賞
    山梨県立甲府第一高等学校 むすび (関東ブロック代表)
    浜松学芸高等学校 念いの発信から繋がる未来を目指して (北信越・東海ブロック 審査委員推薦)
    宮崎県立飯野高等学校 Nection (九州・沖縄ブロック代表)
  • 特別賞
    福井県立高志高等学校 でこぼこ (福井県ブロック代表)
  • JTB賞
    富山県立富山中部高等学校 CHUBU LOCK (北信越・東海ブロック代表)
  • 伊藤忠商事賞
    市立札幌開成中等教育学校 ストロマトライト (北海道・東北ブロック代表)
  • AGC賞
    済美平成中等教育学校 チームSAM (中国・四国ブロック代表)
  • ベネッセコーポレーション賞
    奈良県立国際高等学校 Team GUM (近畿ブロック代表)
  • 奨励賞
    市立札幌開成中等教育学校 ストロマトライト (北海道・東北ブロック代表)
    学習院女子高等科 ごきげんようラボ (関東ブロック 審査委員推薦)
    富山県立富山中部高等学校 CHUBU LOCK (北信越・東海ブロック代表)
    済美平成中等教育学校 チームSAM (中国・四国ブロック代表)
    熊本県立玉名高等学校 針音 (九州・沖縄ブロック 審査委員推薦)

決勝大会参加校(発表順)

【北信越・東海ブロック代表】
富山県立富山中部高等学校(富山県)
CHUBU LOCK

【プレゼンタイトル】ロゲイニングでWell-being
【チームメンバー】地田陽輝・篠﨑綾乃・北川麟

【審査委員推薦チーム】
学習院女子高等科(東京都)
ごきげんようラボ

【プレゼンタイトル】「発想の転換」で創るwell-being
【チームメンバー】篠田瑠璃奈

【近畿ブロック代表】
奈良県立国際高等学校(奈良県)
Team GUM

【プレゼンタイトル】みんなで創る幸福のメカニズム
【チームメンバー】植田晴香・後藤美空・丸田杏都

【九州・沖縄ブロック代表】
宮崎県立飯野高等学校(宮崎県)
Nection

【プレゼンタイトル】次世代の幸せ
【チームメンバー】梯伶奈・大石初音・岡田雅姫

【福井県ブロック代表】
福井県立高志高等学校(福井県)
でこぼこ

【プレゼンタイトル】ふくわっぱ〜福井県内お得にエシカル〜
【チームメンバー】山田千陽・川村華穂

【審査委員推薦チーム】
熊本県立玉名高等学校(熊本県)
針音

【プレゼンタイトル】聞くことの嬉しさを感じられる未来
【チームメンバー】井上葵・江藤沙花

【中国・四国ブロック代表】
済美平成中等教育学校(愛媛県)
チームSAM

【プレゼンタイトル】Well-beingと未来社会〜本当の幸福とは〜
【チームメンバー】澤近大地・宮本翔貴・稲田朝陽

【北海道・東北ブロック代表】
市立札幌開成中等教育学校(北海道)
ストロマトライト

【プレゼンタイトル】食から作る未来社会
【チームメンバー】家田有彩・見延詩織・小柳直緒

【審査委員推薦チーム】
浜松学芸高等学校(静岡県)
念いの発信から繋がる未来を目指して

【プレゼンタイトル】Well-being〜念いの発信から繋がる未来〜
【チームメンバー】白須湖々美

【関東ブロック代表】
山梨県立甲府第一高等学校(山梨県)
むすび

【プレゼンタイトル】おむすびで棚田の復興を!
【チームメンバー】三浦蔵之介・青沼颯空・藤原楓奈子

PRTIMES記事はこちら

第3回プレゼン甲子園特設ページはこちら

第2回プレゼン甲子園特設ページはこちら

この記事を書いた人

プレゼンテーション協会