プレゼンテーションスキルが必須のこの時代
誰が一番自分の念いを伝えることができるのか
集え! 全国の高校生諸君
第2回は対面で開催!

第1回プレゼン甲子園 ダイジェスト動画

全国高校生プレゼン甲子園は、テーマについて深く考察し、自分の考えや念いを「伝える」ことで、論理的思考力、表現力、創造力等を養うとともに、互いの発表を通して、プレゼンテーションスキルの向上を図ることを目的として開催します。

開催概要

応募資格高校生1チーム3人まで(個人でも可)
※同一校から複数チーム応募可
テーマ地域社会の持続可能性への提言】
予選・決勝共通:地域社会の持続可能性を実現するには
日程2022年6月1日(水)〜6月10日(金)
申し込み・予選プレゼン動画提出(17:00まで)
2022年7月22日(金)予選通過チーム発表(10チーム)
2022年8月20日(土)決勝大会(ハピリンホール:福井県)
審査【予選】動画審査テーマに沿ってプレゼン動画を作成し、提出していただきます
(プレゼン時間3分)
【決勝】対面審査 テーマに沿ってプレゼンし、質疑応答をします
(プレゼン時間5分)
表彰【最優秀賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5万円相当】
【優秀賞:3チーム 副賞:福井県特産品一人1万円相当】
【特別賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5千円相当】
【奨励賞:5チーム 副賞:福井県特産品一人3千円相当】
※ 参加賞として決勝大会出場者全員に福井県立恐竜博物館年間パスポートを進呈します
※福井県特産品越前ガニ、若狭カレイ、甘エビ、若狭牛などから選択できます

主催

全国高校生プレゼン甲子園実行委員会

共催

協賛

後援

応募規定

高校生1チーム3人までで応募してください(個人でも可とします)
※同一校から複数チームの応募可能です

※令和4年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)に在籍している方
※メディアへの顔、氏名、学校等の掲載について同意できる方
※決勝大会に参加可能な方
※同一学校でチームを組み、応募は一人 1 回とします

テーマ:地域社会の持続可能性への提言

予選・決勝共通テーマ:地域社会の持続可能性を実現するには

過疎化・高齢化、地域コミュニティの衰退、中心市街地の空洞化、地場産業の衰退、大都市圏一極集中による地方都市の衰退など地域社会は様々な課題に直面しています。そこで「持続可能な地域社会」とは何か “定義” を考えた上で、現状はどうなっているのか、その現状に対しておこすアクションについて提案してください。

応募方法

①プレゼン資料作成

テーマを研究し、プレゼンの構成を考える。
※プレゼンに使うツールは自由です。PowerPoint などのプレゼンアプリにこだわらず、スケッチブックに手描きしたものを使うなど、自分の考えを一番伝えることができる方法を工夫してください。ただし、プレゼン動画撮影後の動画編集は不可とします。(例:文字テロップの挿入、効果音の追加など)

②動画を撮影

プレゼンテーションを動画で撮影する。
※予選のプレゼン時間は 3 分以内
※スマートフォンで撮影も OK
※発表者が画面に見えていること(一時的に見えないのは可)
※プレゼン動画は、通しで撮影し、編集はしないこと

③応募フォームからアップロード

応募フォームに必要事項を記入し、データをアップする
※データ形式、アップロードの方法については下記の第4回「動画撮影・投稿の方法」を参考にしてください
※データが大きい場合は「ギガファイル便」などを利用しURLを記入

YouTubeの動画がありますので、以下を参考にしてください(各10分程度)

第1回「プレゼンテーションとは」

第2回「プレゼン資料の作り方」

第3回「プレゼンの話し方」

第4回「動画撮影・投稿方法」

スケジュール

審査

予選:動画審査
決勝:対面審査および質疑応答

応募動画を審査し、決勝進出10チーム選出します。
決勝大会出場者が参集し、プレゼンテーションを実施。
その後、質疑応答を行います。

審査基準

テーマに対する考察、根拠、論理性、独創性
メッセージの伝わりやすさ、構成
印象的かつ効果的なスライド等のビジュアル
話し方、訴求力、説得力
質疑応答(決勝大会のみ)

審査委員長

前田 鎌利(まえだ かまり)

お問合わせ

【全国高校生プレゼン甲子園 実行委員会事務局】
〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17番1号
(福井県教育庁高校教育課内)

プレゼン甲子園へ応募

※ご応募ありがとうございました。

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