特別対談「伝える×伝える」「自分をひらく、チームをひらく ~人を活かすチームづくりとウェルビーイング~ 」

7月の特別対談「伝える×伝える」
自分をひらく、チームをひらく
~人を活かすチームづくりとウェルビーイング~  

今回のゲストは、元ラグビー日本代表キャプテンであり、株式会社HiRAKU代表取締役の廣瀬俊朗さんです。 

廣瀬さんは慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスで活躍し、日本代表として28試合に出場。2012年から2013年には日本代表キャプテンを務め、2015年ラグビーワールドカップでは日本ラグビーの歴史的躍進を支えたメンバーの一人として世界中の注目を集めました。また、競技生活を通じて培った経験をもとに、一人ひとりが自分らしく力を発揮できるチームづくりやウェルビーイングの重要性について発信し続けています。

2016年の現役引退後はMBAを取得し、2019年に株式会社HiRAKUを設立。現在はリーダーシップ、チームビルディング、ウェルビーイングをテーマに、企業や自治体、教育機関など幅広い分野で活動されています。

著書『相談される力』や『なんのために勝つのか』では、相手の声に耳を傾け、一人ひとりの強みや可能性を引き出しながらチーム全体の力を高めていくリーダーの在り方を提唱。その姿勢は、多くのビジネスパーソンや組織のリーダーから共感を集めています。

今回のイベント前半は、ラグビー日本代表の経験から現在の活動に至るまでの歩みを振り返りながら、信頼関係を築くために大切なことは何か、そして多様なメンバーが活躍できるチームをどのようにつくるのか、チームが一丸となるための大義の重要性とは、などについての廣瀬さんの講演パートです。

後半は、オフィシャルパートナーの 森本千賀子さん協会代表理事の 前田鎌利さん も加わり鼎談形式でこれからの時代に求められるリーダーシップや、一人ひとりのウェルビーイングを高める組織づくり、メンバーが心身ともに健やかに働きながら能力を発揮できる環境づくりについて深掘りします。また参加者の皆さまからの質問にも廣瀬さんにお答えいただく予定です。

ラグビー日本代表主将として世界と戦い、その後もさまざまな組織やチームづくりの現場で挑戦を続ける廣瀬俊朗さんから、人を活かすこれからのリーダーシップを直接学べる貴重な機会です。
どうぞお見逃しなく!

開催概要

日時2026年7月6日(月)
19:30~21:00
参加対象プレゼンテーション協会 法人会員・個人会員 / 非会員
参加費会員企業・個人会員:無料
非会員企業・非会員:有料(1,000円)
参加方法peatixにてお申込みください。詳しくはこちら
タイムライン【19:25】開場
【19:30】開始
【19:30】プレゼンテーション協会 説明
【19:35】廣瀬氏ご講演
【20:05】廣瀬氏・森本氏・前田のトークセッション
【20:35】質疑応答
【20:50】次回プレゼンテーション協会ご案内
【20:55】写真撮影
【21:00】終了
※最大21:30まで
開催場所<オンライン>ZOOM
【アーカイブ配信】プレゼンテーション協会 会員企業・個人会員の方のみ視聴可能です

登壇者プロフィール

廣瀬 俊朗/ ひろせ としあき

株式会社HiRAKU 代表取締役
元ラグビー日本代表キャプテン

1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年には日本代表選手に選出され、2012年から2年間はキャプテンを務めた。現役引退後、MBAを取得。ラグビーW杯2019では国歌・アンセムを歌い各国の選手とファンをおもてなしする「Scrum Unison」や、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演で大会を盛り上げた。
同2019年、株式会社HiRAKU設立。
現在は、スポーツの普及だけでなく、教育・食・健康に関する活動や、国内外の地域との共創に重点をおいたプロジェクトにも取り組み、全ての人にひらけた学びや挑戦を支援する場づくりを目指している。
2023年2月、神奈川県鎌倉市に発酵食品を取り入れたカフェ『CAFE STAND BLOSSOM~KAMAKURA~』をオープン。2026年3月に葉山に拠点を移し、食をきっかけに人と人とがつながる新たな場づくりを進めている。

<著書> 
相談される力  誰もに居場所をつくる55の考え』(光文社)
なんのために勝つのか。ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論』(東洋館出版社)
ラグビー知的観戦のすすめ』(角川新書)
ラグビー質的観戦入門』(角川新書)
ぼくラは ばラばラ』(ロクリン社)※監修
キャプテンの言葉』 (東洋館出版社) ※宮本 慎也・廣瀬 俊朗 特別対談

前田 鎌利(まえだ かまり)

プレゼンテーションクリエイター・書家
一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事
株式会社  代表取締役
一般社団法人 継未 代表理事

1973年福井県生まれ。
東京学芸大学卒業後、光通信、ジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり通信事業に従事。
2010年にソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1 期生に選考され、初年度第1位を獲得。
孫社長が行うプレゼン資料作成にも参画。
ソフトバンク子会社取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍したのち、2013年12月にソフトバンクを退社。
独立後、『社内プレゼンの資料作成術』『社外プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)を刊行して、ビジネス・プレゼンの定番書としてベストセラーとなる。
ソフトバンク、ヤフーをはじめとする通信各社、教育関係企業・団体のほか、鉄道事業社、総合商社、自動車メーカー、飲料メーカー、医療研究・開発・製造会社など、多方面にわたり年間200社を超える企業においてプレゼン研修・講演、資料作成、コンサルティングなどを行う。
著書「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料の図解化大全」(ダイヤモンド社)は累計50万部を超える。

森本 千賀子(もりもと ちかこ)

株式会社morich 代表取締役
プレゼンテーション協会 オフィシャルパートナー

1970年生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、1993年現リクルートキャリア入社。ベンチャー~大手上場企業まで多くの経営者との強いリレーションをべ―スに採用~組織課題を全方位にソリューションすることが強み。
新人にして全社MVPを皮切りに30数回の受賞を経験。2012年NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」出演。2017年3月、株式会社morich設立、NPO理事、社外役員・顧問などパラレルキャリアを体現、さらに活動領域を広げる。

お申込み

参加をご希望の方は以下よりお申し込みください。

この記事を書いた人

プレゼンテーション協会