特別対談「伝える×伝える」「なぜ、頑張る人ほど報われないのか? 〜「助けてもらう力」で仕事は変わる〜」

5月の特別対談「伝える×伝える」
なぜ、頑張る人ほど報われないのか?
〜 「助けてもらう力」で仕事は変わる 〜 

今回ご登壇いただくのは、タクシーアプリ「GO」の前身であるJapanTaxiの初代COOとして新規事業を牽引し、現在は株式会社ハマティニクス代表取締役社長グロービス経営大学院教授として活躍する 濱暢宏 氏

かつては大手企業で“万年低評価”を経験しながらも、「助けてもらう」ことを戦略として捉え直し、周囲を巻き込みながら成果を生み出すスタイルへ転換。数々の新規事業を成功へと導いてこられました。

著書『なぜか助けてもらえる人の小さな習慣』では、チャンスと味方を引き寄せる具体的な行動習慣を体系化し、大きな反響を呼んでいます。


なぜ、同じように努力しているのに、「助けてもらえる人」と「一人で抱え込む人」に分かれるのでしょうか?

本当にやりたい仕事ほど、1人では実現できない。
それにもかかわらず、多くの人が「自分でやること」にこだわり、機会を逃しています。

一方で、自然と人に恵まれ、チャンスを引き寄せる人がいます。
その違いは、能力でも才能でもなく、“小さな習慣”と“関係性の積み重ね”にあります。

そして、「助けてもらうこと」は、偶然ではなく、戦略として生み出すことができる。

本講演では、

・助けてもらう習慣を継続できたヒケツは何だったのか?

・なぜ助けてもらう習慣が「本当にやりたい仕事」に有効なのか?

・助けてもらう習慣の実践的な紐解き
 ① なぜ「助けてもらえる人」にチャンスが集まるのか
 ② 信頼を積み重ねる“好印象”と“気づかい”の本質
 ③ 協力を引き出すための「頼み方」と「伝え方」
 ④ 一人では辿り着けない成果を生み出す、人との関わり方

について、深掘りながら本質を解き明かしていきます。


「頑張っているのに報われない」
「もっと周囲を巻き込みたい」
「本当にやりたいことに挑戦したい」

そんな想いを持つ方にとって、“努力の方向”そのものが変わる時間になるはずです。

助けてもらうことは、弱さではない。
それは、未来を切り拓くための“技術”である。

あなたの周りに、味方とチャンスが増え始める。
そんなきっかけとなる時間を、ぜひご体感ください。

開催概要

日時2026年5月11日(月)
19:30~21:00
参加対象プレゼンテーション協会 法人会員・個人会員 / 非会員
参加費会員企業・個人会員:無料
非会員企業・非会員:有料(1,000円)
参加方法peatixにてお申込みください。詳しくはこちら
タイムライン【19:25】開場
【19:30】開始
【19:30】プレゼンテーション協会 説明
【19:35】濱氏ご講演
【20:05】濱氏・森本氏・前田のトークセッション
【20:35】質疑応答
【20:50】次回プレゼンテーション協会ご案内
【20:55】写真撮影
【21:00】終了
※最大21:30まで
開催場所<オンライン>ZOOM
【アーカイブ配信】プレゼンテーション協会 会員企業・個人会員の方のみ視聴可能です

登壇者プロフィール

濱 暢宏/ はま のぶひろ

株式会社ハマティニクス代表取締役社長
グロービス経営大学院教授

東北大学卒業後、シャープでエンジニア・事業開発を経験。日本交通では無線配車で初の東京No.1を主導。子会社社長として組織変革を牽引。JapanTaxi(現GO)では取締役COOとしてアプリ・決済など成長基盤を確立。その後、ワイヤレスゲート代表取締役社長CEOとして事業再生を主導。2024年に退任後、独立。
現在は企業の経営支援や講演・執筆の傍ら、中高生に「稼ぐ力」と「自分らしく生きる力」を育むライフデザインスクール「ジブナル」を運営。グロービス経営大学院では年間300名以上にクリティカルシンキングやプレゼンテーションやリーダーシップなどを教える。



書籍
なぜか助けてもらえる人の小さな習慣』(東洋経済新報社)

前田 鎌利(まえだ かまり)

プレゼンテーションクリエイター・書家
一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事
株式会社  代表取締役
一般社団法人 継未 代表理事

1973年福井県生まれ。
東京学芸大学卒業後、光通信、ジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり通信事業に従事。
2010年にソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1 期生に選考され、初年度第1位を獲得。
孫社長が行うプレゼン資料作成にも参画。
ソフトバンク子会社取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍したのち、2013年12月にソフトバンクを退社。
独立後、『社内プレゼンの資料作成術』『社外プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)を刊行して、ビジネス・プレゼンの定番書としてベストセラーとなる。
ソフトバンク、ヤフーをはじめとする通信各社、教育関係企業・団体のほか、鉄道事業社、総合商社、自動車メーカー、飲料メーカー、医療研究・開発・製造会社など、多方面にわたり年間200社を超える企業においてプレゼン研修・講演、資料作成、コンサルティングなどを行う。
著書「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料の図解化大全」(ダイヤモンド社)は累計50万部を超える。

森本 千賀子(もりもと ちかこ)

株式会社morich 代表取締役
プレゼンテーション協会 オフィシャルパートナー

1970年生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、1993年現リクルートキャリア入社。ベンチャー~大手上場企業まで多くの経営者との強いリレーションをべ―スに採用~組織課題を全方位にソリューションすることが強み。
新人にして全社MVPを皮切りに30数回の受賞を経験。2012年NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」出演。2017年3月、株式会社morich設立、NPO理事、社外役員・顧問などパラレルキャリアを体現、さらに活動領域を広げる。

お申込み

参加をご希望の方は以下よりお申し込みください。

この記事を書いた人

プレゼンテーション協会