特別対談「伝える×伝える」聴き手を動かす伝える力 ~劇団四季で学んだ「居て、聴いて、語る」とは~

11月の特別対談「伝える×伝える」
聴き手を動かす伝える力
~劇団四季で学んだ「居て、聴いて、語る」とは~

「しっかり準備して話しているのに、なぜか相手に伝わらない」
「用意した内容を話すことに精一杯で、聴き手の反応まで見られない」
そんな経験はありませんか?

プレゼンテーションというと、「何を話すか」「どうわかりやすく伝えるか」に意識が向きがちです。しかし、本当に相手に届くプレゼンテーションに必要なのは、用意した言葉を上手に話すことだけではありません。

今回のゲストは、株式会社ビーユアセルフ代表取締役の岩下宏一さん。

岩下さんは、NTTで人事・採用の仕事に携わった後、劇団四季の俳優へ転身。『ライオンキング』など3作品、500ステージに出演されました。

劇団四季で学んだのが、

「居て、聴いて、語る」

という考え方です。
その場に自分自身として「居る」。
相手の言葉や反応を「聴く」。
そして、その瞬間に生まれた自分の言葉で「語る」。

舞台では、同じ台本、同じセリフであっても、共演者や観客との間に生まれるものは毎回同じではありません。
それは、ビジネスでのプレゼンテーションも同じです。
台本通りに一方的に話すのではなく、聴き手の表情や反応を感じ取り、その場に合わせて伝え方を変えていく。そうすることで、プレゼンテーションは「伝える場」から「聴き手と一緒につくる場」へと変わっていきます。

今回の「伝える×伝える」では、俳優として舞台に立った経験と、人事・採用、プレゼンテーション支援に携わってきた岩下さんに、話し方のテクニックだけではない、相手と向き合い、自分の言葉で語るプレゼンテーションについて、お話しいただきます。

また後半は、オフィシャルパートナーの 森本千賀子 さん、協会代表理事の 前田鎌利 さんも加わり、鼎談形式で内容をさらに深掘りします。

|こんな方におすすめ|
・人前で話すと、用意した内容を伝えることに精一杯になってしまう方  
・もっと聴き手の反応を感じながら話せるようになりたい方  
・台本に頼らず、自分の言葉で伝える力を身につけたい方  
・プレゼンや採用、営業、社内コミュニケーションで人の心を動かしたい方  
・声・表情・姿勢など、言葉以外の「伝える力」も磨きたい方

伝えることは、一方的に言葉を届けることではなく、聴き手との間に生まれるもの。

「居て、聴いて、語る」という視点から、あなた自身の「伝える」を変えてみませんか?

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

開催概要

日時2026年11月2日(月)
19:30~21:00
参加対象プレゼンテーション協会 法人会員・個人会員 / 非会員
参加費会員企業・個人会員:無料
非会員企業・非会員:有料(1,000円)
参加方法peatixにてお申込みください。詳しくはこちら
タイムライン【19:25】開場
【19:30】開始
【19:30】プレゼンテーション協会 説明
【19:35】岩下氏ご講演
【20:05】岩下氏・森本氏・前田のトークセッション
【20:35】質疑応答
【20:50】次回プレゼンテーション協会ご案内
【20:55】写真撮影
【21:00】終了
※最大21:30まで
開催場所<オンライン>ZOOM
【アーカイブ配信】プレゼンテーション協会 会員企業・個人会員の方のみ視聴可能です

登壇者プロフィール

岩下 宏一/ いわした こういち

プレゼントレーナー
株式会社ビーユアセルフ 代表取締役

鹿児島県生まれ。京都大学法学部卒業後、1993年にNTTに入社。人事部において新卒3000人採用の実務を統括。NTT分割再編成人事業務等を経て、NTTコミュニケーションズ株式会社の人事部立ち上げメンバーとなる。仕事の傍らミュージカルの専門学校に通い、2001年劇団四季オーディションに合格。俳優に転身し、ミュージカル「ライオンキング」ほか3作品500ステージに出演。退団後は、人材採用支援のレジェンダ・コーポレーション株式会社に入社し、コンサルティングマネジャーを経て人事部長となる。2014年に独立しプレゼン指導を開始、株式会社ビーユアセルフ設立。
官公庁、地方自治体、上場企業・ベンチャー企業、大学・高校等で今までにのべ300団体1万5000人以上にプレゼンを教え、ラクに話せる、本音で話せる人たちを増やし続けている。

<著書>
「対話するプレゼン ロジカルなプレゼンより100倍説得力が増す方法」(ダイヤモンド社)

前田 鎌利(まえだ かまり)

プレゼンテーションクリエイター・書家
一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事
株式会社 固 代表取締役
一般社団法人 継未 代表理事

1973年福井県生まれ。
東京学芸大学卒業後、光通信、ジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり通信事業に従事。
2010年にソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1 期生に選考され、初年度第1位を獲得。
孫社長が行うプレゼン資料作成にも参画。
ソフトバンク子会社取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍したのち、2013年12月にソフトバンクを退社。
独立後、『社内プレゼンの資料作成術』『社外プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)を刊行して、ビジネス・プレゼンの定番書としてベストセラーとなる。
ソフトバンク、ヤフーをはじめとする通信各社、教育関係企業・団体のほか、鉄道事業社、総合商社、自動車メーカー、飲料メーカー、医療研究・開発・製造会社など、多方面にわたり年間200社を超える企業においてプレゼン研修・講演、資料作成、コンサルティングなどを行う。
著書「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料の図解化大全」(ダイヤモンド社)は累計50万部を超える。

森本 千賀子(もりもと ちかこ)

株式会社morich 代表取締役
プレゼンテーション協会 オフィシャルパートナー

1970年生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、1993年現リクルートキャリア入社。ベンチャー~大手上場企業まで多くの経営者との強いリレーションをべ―スに採用~組織課題を全方位にソリューションすることが強み。
新人にして全社MVPを皮切りに30数回の受賞を経験。2012年NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」出演。2017年3月、株式会社morich設立、NPO理事、社外役員・顧問などパラレルキャリアを体現、さらに活動領域を広げる。

お申込み

参加をご希望の方は以下よりお申し込みください。

この記事を書いた人

プレゼンテーション協会